STORY
なぜ、転職に「三者面談」なのか。
発案したのは、元中学校教師。あなたの担当アドバイザーでもあります。
鈴木 郁登
元・埼玉県公立中学校 国語教師(4年間)/株式会社JOB PALETTE 取締役
これまで1,000名を超えるキャリア相談を担当
学校には三者面談があるのに、
社会に出た途端、なくなってしまう。
大学卒業後、埼玉県の中学校で4年間、国語教師をしていました。進路の三者面談で担っていたのは、本人と親御さんのあいだに立ち、お互いの認識をすり合わせる役目です。子どもが本当はどう考えているか、親御さんが何を心配し、何を望んでいるか——教師という第三者が間に入ることで、初めて正しく理解し合えることが、たくさんありました。
社会に出れば、世の中的にはもう一人前です。それでも、親御さんにとってお子さんはいつまでも心配な存在ですし、お子さんにとっても、大事な親御さんだからこそ、本当に重要なことほど早めに相談したい、でも言い出しにくい——そう感じている方は、少なくないのではないでしょうか。学校で言えば、志望校もよく分からないまま試験の日を迎え、合格が出てはじめて、お子さんの現状を知るようなものです。
転職業界に移り、1,000名を超えるキャリア相談に向き合うなかで、同じ構図を数多く見ることになりました。特に20代前半の転職では、親御さんに相談しながら進める方が多い一方で、内定が出てから、入社を決めてから、初めて親御さんに打ち明ける方も少なくありません。そこで認識のすり合わせができないまま、内定を辞退し、せっかくの転職の機会そのものを逃してしまう——そんな場面を、何度も目にしてきました。
足りていないのは、本人の覚悟でも、親御さんの理解力でもなく、両者のあいだに立ち、認識をすり合わせる第三者だと思うのです。学校にあった三者面談を、転職にも。それが、このサービスの出発点です。
「親御さんが不安に思われるのは、当然のことです。
私たちが、親御さんにも直接ご説明します。」