ホーム / コラム / しごと図鑑 / ハンバーガーショップ店長
SHIGOTO COLUMN

ハンバーガーショップ店長とはどんな仕事?未経験から就くには?

📚 接客・サービス

ハンバーガーショップで提供する商品の味、品質、サービスの維持・管理、販売促進、アルバイトの教育・管理など、店全体の管理を行う。

中卒・高卒・第二新卒の転職相談、無料で受付中

LINEで無料相談する

ハンバーガーショップ店長とはどんな仕事?

ハンバーガーショップで提供する商品の味、品質、サービスの維持・管理、販売促進、アルバイトの教育・管理など、店全体の管理を行います。

店長は企業の社員でありながら、担当するハンバーガーショップ全体を運営する「経営者」でもあります。店長の下には、ハンバーガーを調理し、販売するスタッフが働いています。繁忙時には学生や主婦など様々な人たちがアルバイトとして働き、ハンバーガー、飲み物、フライドポテトなどを提供します。忙しいときには、店長自らがハンバーガーの調理・販売に携わることもあります。

売上やお客などの営業データの分析、食材等の発注などのデスクワークや周辺事業所との交渉なども店長の仕事です。

よく使う道具、機材、情報技術等

レジ(小売店、レストラン等)、調理道具(包丁、ガスコンロ等)

賃金・労働条件はどうなの?

厚生労働省の統計データによると、ハンバーガーショップ店長の年収は371万円、平均年齢は41.1歳、月間労働時間は165時間です。

有効求人倍率は10.51で、求人賃金(月額)は28.4万円となっています。

未経験からハンバーガーショップ店長になるには?

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。正社員である店長は、各企業の養成機関で店の運営等について研修等を集中的に受けます。研修期間は各企業により異なります。

入職後、各店舗で経験を積み、昇進試験をパスして、「食品衛生責任者」などの資格を取得した上で店長になるケースが多い。

ハンバーガーショップの多くはチェーン展開しているが、店舗としてはチェーン経営会社が直接経営を行っている「直営店」と、フランチャイズ契約を結んだオーナーが経営者である「フランチャイズ店(FC店)」の2種類があります。FC店ではオーナーが店長を兼ねている場合もあります。また、正社員としてハンバーガーチェーン会社に入社した者が、オーナーやオーナー店長として独立するケースもあります。

店長には、スタッフを統率・指導するリーダーシップのほか、食品衛生の知識、売上を管理する能力などが求められます。

関連する資格

  • 食品衛生責任者

転職のこと、一人で悩まないで。

学歴・職歴不問。まずは話すだけでOK。無料で相談できます。

LINEで無料相談する