主に個人の家庭で掃除、洗濯、買い物、料理などの家事全般を行う。
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LINEで無料相談する家政婦(夫)とはどんな仕事?
主に個人の家庭で掃除、洗濯、買い物、料理などの家事全般を行います。
一般的な家事のほか、介護保険でカバーされる範囲以外の身の回りの世話なども行います。家政婦(夫)が対応する家庭生活支援(家事・介護)の範囲を求人者と取り決め、求人者に直接雇用されて主に個人家庭で勤務します。
具体的な仕事の内容としては、洗濯や掃除、買い物、食事の準備、子供の世話、高齢者や病人の世話等があげられます。また、来客の応対や用件の取り次ぎ等を行うこともあります。求人者の意向により泊まりこみや夜間勤務をする場合もあります。
実際にどんな作業をするの?
厚生労働省「job tag」のアンケートをもとに、実際にこの仕事をしている人が「やっている」と答えた作業を実施率の高い順に紹介します。
- 洗濯や掃除をする。(実施率 97%)
- 不用品やゴミを仕分けし、処分する。(実施率 94%)
- 買い物をする。(実施率 86%)
- 水やりや草取りなどの庭仕事をする。(実施率 83%)
- 予算や要求に合わせて食事の準備をする。(実施率 74%)
賃金・労働条件はどうなの?
厚生労働省の統計データによると、家政婦(夫)の年収は402.7万円、平均年齢は43.4歳、月間労働時間は163時間です。
有効求人倍率は1.11で、求人賃金(月額)は22.6万円となっています。
未経験から家政婦(夫)になるには?
仕事をするにあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、「家事の業務」の場合は、掃除、洗濯、調理など家事一般の経験が必要とされます。また、「介護の業務」の場合は、食事や排せつ、入浴、通院介助など一般的な介護の経験が必要とされます。
就職活動は、厚生労働大臣許可の家政婦紹介所に求職登録することから始まります。個人家庭等からの求人があれば、求人者からの「労働条件」に基づき、紹介所のあっ旋を受けます。あっ旋を受けた求職者は紹介状を持参して求人者宅(就労場所)に行きます。
家政婦として安心して働くための各種保険制度も整備されており、必要に応じて保険に加入して働くことが可能です。
家政婦紹介所からあっ旋された求人者との雇用契約が終了すれば、次の求人者の紹介を家政婦紹介所から受けることとなります。一定の体力があれば年齢にかかわらず続けられる仕事です。
また、スキルアップ等のため厚生労働大臣認定の「家政士検定試験」があります。
関連する資格
- 介護福祉士
- 介護支援専門員(ケアマネージャー)
- 介護職員初任者研修修了者
- 家政士検定