スマートフォン、家庭用ゲーム機、パソコン等のゲームソフト(アプリ)を制作する。
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LINEで無料相談するゲームクリエーターとはどんな仕事?
スマートフォン、家庭用ゲーム機、パソコン等のゲームソフト(アプリ)を制作します。
ゲームソフトは、一般的にいくつかの専門的な技術や能力を持つ人がチームを組んで制作します。ゲームクリエーターの肩書きや人員構成は各ゲームソフト開発会社ごとに異なるが、多くは次の4つの担当に分けられます。
「企画担当」は、ゲームの構成やシナリオを作成します。ゲーム全体の流れをつかみながら、状況やセリフなどの設定を考えます。
「グラフィック担当」は、ゲームに必要なキャラクターやアイテム、背景などを作成し、それをCG(コンピュータグラフィックス)画像として仕上げます。有名漫画家やイラストレーターにキャラクター等のデザインを依頼することもあるが、その場合でも、この担当者がCGによるさまざまなバリエーション画像を作成します。
「プログラミング担当」は、キャラクターの動きやゲームの進展を、コンピュータ言語によって作成します。
「サウンド担当」は、ゲームで使われる音楽や効果音を作ります。
このような担当に分かれて作業を分担し、打ち合わせを行い、協力しながらゲームソフトを作成します。企画担当は、人員の調達、予算やスケジュールの管理をする場合もあります。また、モニターによる評価・意見に基づいて内容の修正を行います。
よく使う道具、機材、情報技術等
コンピュータ言語、画像等編集ソフト(Photoshop、GIMP等)、パソコン、スマートフォン、家庭用ゲーム機
賃金・労働条件はどうなの?
厚生労働省の統計データによると、ゲームクリエーターの年収は583.3万円、平均年齢は41.7歳、月間労働時間は158時間です。
有効求人倍率は0.43で、求人賃金(月額)は27.5万円となっています。
未経験からゲームクリエーターになるには?
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。「グラフィック担当」には絵やデッサン、描画能力が必要で、美術系の大学や専門学校卒業者が多い。「サウンド担当」は音楽の知識が必要で、音楽大学や専門学校卒業者が多い。
ゲームソフト開発会社やゲーム機を開発する会社に入社します。入社後、すぐに責任のある仕事が任せられることはなく、各担当のアシスタントを2~3年しながら、現場でスキルやノウハウを習得していきます。その後、実績に応じて、重要な仕事を任されるようになります。
「企画担当」には豊かな発想力と緻密さ、「プログラム担当」にはコンピュータ言語によるプログラミングの技術、「グラフィック担当」には絵やデッサン、描画の能力、「サウンド担当」には音楽のスキルと感性が求められます。また、どの担当でも、新しいもの、面白そうなものに対して敏感に反応する感性や探究心も重要となります。