道路工事現場でアスファルトやコンクリートで舗装を行い、標識を取り付け、路面に区画線を描く。
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LINEで無料相談する舗装工とはどんな仕事?
舗装工が従事する仕事は、アスファルト舗装、コンクリート舗装、道路付帯設備取付作業、道路区画線設置作業に分けられます。
アスファルト舗装は、アスファルト乳剤を散布車で路面に散布後、アスファルトフィニッシャーを用いてアスファルト合材を均一な厚さに敷均し後、ロードローラーとタイヤローラーで締め固めます。コンクリート舗装は、トラックから生コンクリートを施工路面に流し込んで、機械を使って平らにならします。ひび割れが発生しないように目地を設置します。
道路付帯設備取付作業では、道路の脇に支柱を立てるほか、歩道橋などを利用して所定の道路標識などを設置します。
道路区画線設置作業では、機械を使用し、樹脂を路面に塗付し、区画線や横断歩道などを設置します。
よく使う道具、機材、情報技術等
散布車、アスファルトフィニッシャー、ロードローラー、タイヤローラー、作業中の保護具(ヘルメット、ゴーグル、グローブ、安全靴等)
賃金・労働条件はどうなの?
厚生労働省の統計データによると、舗装工の年収は435.2万円、平均年齢は46.7歳、月間労働時間は164時間です。
有効求人倍率は13.47で、求人賃金(月額)は27.4万円となっています。
未経験から舗装工になるには?
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。
学校等を卒業してそのまま入職する場合と、他産業からの転職のほか、農業従事者が農閑期などに季節労働者となって働く場合もあります。
新規入職者は、原則として現場での実地訓練等を受けながら一人前となります。
立ち作業の連続なので、一定の体力、持久力が求められます。作業環境によっては、危険な機械等に囲まれた中で作業をしなければならない場合もあり、慎重さ、注意力も必要です。