携帯電話(スマートフォンを含む)、タブレット、周辺商品・機器の販売や各種契約を行う。
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LINEで無料相談する携帯電話販売とはどんな仕事?
携帯電話(スマートフォンを含む)、タブレット、周辺商品・機器の販売や各種契約を行います。
携帯電話の販売店には、通信事業者による直営店と代理店があります。通信事業者の委託を受けて販売する代理店には、専売店(キャリアショップ)、量販店(家電量販店等のコーナー)、併売店(複数のキャリアの機種を販売する店舗)があります。この他、格安スマホを取り扱うショップがあるが、仕事の内容は基本的には変わらない。
仕事の一日の流れを見ると、出勤し店内を清掃、朝礼が終わると仕掛り業務の進捗をチェック、当日の目標を確認します。その後、店頭で来店者に声がけし、ライフスタイルに適した携帯端末、タブレット端末を紹介・提示し、通信プランの提案をします。契約、解約、プラン変更の手続きを行うと同時に、顧客の疑問や質問に対応し詳細な説明を行います。端末の破損や故障などトラブルにも適切な対応を行います。また、店舗前で広告の入ったティッシュペーパーや店名入りのうちわなど手軽な販売促進物の配布を行うこともあります。
また、高齢者には端末の取扱方法をセミナー等で紹介したり、未成年者にはスマホの安心安全な利用について案内するなど、カウンターでの接客業務にとどまらない幅広い活動も行なっています。
一日の終わりには日報の記帳を行い、店内の整理を終え退勤します。
よく使う道具、機材、情報技術等
パソコン
実際にどんな作業をするの?
厚生労働省「job tag」のアンケートをもとに、実際にこの仕事をしている人が「やっている」と答えた作業を実施率の高い順に紹介します。
- 顧客の要望を確認する。(実施率 100%)
- 顧客のニーズと好みに合う携帯端末の提示を行う。(実施率 100%)
- 通信プランの提案を行う。(実施率 100%)
- 顧客の疑問、質問への対応をする。(実施率 100%)
- 顧客のクレームに対応する。(実施率 98%)
賃金・労働条件はどうなの?
厚生労働省の統計データによると、携帯電話販売の年収は384.8万円、平均年齢は43.6歳、月間労働時間は161時間です。
有効求人倍率は34.41で、求人賃金(月額)は24.5万円となっています。
未経験から携帯電話販売になるには?
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。
入職後は、商品知識やサービスの基本、個人情報の守秘義務などコンプライアンスについての集合研修を受けた後、1ヶ月から2カ月間のOJTによる店舗研修等を行う場合が多い。
店頭での接客、窓口業務が仕事の柱となっているので、コミュニケーション能力や手際の良い問題解決能力、顧客の様々な要求・質問に根気よく対応できる力、臨機応変で的確な対応、提案の際のプレゼンテーション能力が求められます。窓口業務の基本は、顧客との契約、端末の販売など接客対応にあるので、身だしなみや言葉遣いに加え、ビジネスマナーも必要とされます。
昨今の外国人顧客の増大に対応し、日常会話程度の語学力が必要とされる店舗もあります。