ホームセンターでDIY(Do IT Yourself)用品、住関連商品を販売する。
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LINEで無料相談するホームセンター店員とはどんな仕事?
ホームセンターでDIY(Do IT Yourself)用品、住関連商品を販売します。
ホームセンターでは、住まいの手入れ、補修、改善などを自ら行う際に必要な商品を総合的、系統的に品揃えしています。したがって、販売商品は完成品よりも材料や道具が多く、一般家庭で使われる木材、建材、道具・工具、塗料、水道・電気用品、インテリア用品、エクステリア用品をはじめ、日用品、ペット用品、園芸用品、カー用品、アウトドア用品まで幅広く取り扱っています。
接客業務では、顧客のニーズに応じて適切な商品を選択し、相談に乗るとともに、その使用方法や用品の安全性について必要なアドバイスを行います。顧客のニーズや意見を吸収して、次の商品企画、営業企画に反映させることも重要となります。
補充発注業務では、通常、週の前半は担当部門・売場の定番商品や特売商品の在庫点検、発注を行い、週の後半は注文した商品を検品して陳列します。期間ごとに企画を決めて売り出す特売商品は、見やすく買いやすいようにディスプレイします。
大規模な店舗では、接客業務を行う売場担当者、補充発注業務を行う仕入れ担当者、商品や売場の企画を行う販売促進担当者など、専門の担当者を設けていることが多い。
現在では、省エネや防災などの目的のために手軽に作ることのできるキットも充実しており、顧客のニーズも多様化しています。
よく使う道具、機材、情報技術等
レジ(小売店、レストラン等)
実際にどんな作業をするの?
厚生労働省「job tag」のアンケートをもとに、実際にこの仕事をしている人が「やっている」と答えた作業を実施率の高い順に紹介します。
- 商品の補充をし、陳列を整える。(実施率 98%)
- 売り場に立って接客する。(実施率 98%)
- 販売を促進するため、商品にPOP広告などをつけ、陳列を工夫する。(実施率 97%)
- お客の相談にのり、商品を選んで勧める。(実施率 97%)
- 販売額を合計し、現金を受け取って釣り銭を渡すか、クレジット取引の手続きをする。(実施率 97%)
賃金・労働条件はどうなの?
厚生労働省の統計データによると、ホームセンター店員の年収は384.8万円、平均年齢は43.6歳、月間労働時間は161時間です。
有効求人倍率は9.25で、求人賃金(月額)は21.2万円となっています。
未経験からホームセンター店員になるには?
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、関連する資格としては「DIYアドバイザー」や「販売士」があります。
住まいに関する顧客の疑問、質問、相談は千差万別で、多岐に渡ります。そのため、住まいの手入れ、補修に関するノウハウや商品知識、使い方など幅広い知識が必要となります。このため、併せて、担当する商品分野に関する深い専門知識が求められます。
関連する資格
- 1級販売士
- 2級販売士
- 3級販売士
- DIYアドバイザー