洋服を中心とする服飾用品雑貨を販売する。
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LINEで無料相談する衣料品販売とはどんな仕事?
洋服を中心とする服飾用品雑貨を販売します。
来店客が気持ちよく買い物できるよう、店を美しく保つことは販売の基本です。商品がそろっているか、きれいに配置(展示)されているかなどをチェックします。売れ筋の商品をディスプレイし、来店客に店の個性をアピールすることも重要です。
販売する商品の特性を常に把握し、素材・色・形その他の流行を十分知っていること、顧客にアドバイスする立場上、販売員自身がその店の商品にふさわしい着こなしをしていることも大切です。
ファッションアドバイザー、ブティック店員あるいはスタッフとも呼ばれ、店舗によっては、単に商品を売るだけでなく、顧客の好みに合わせて品物を選び、服飾の組合せを考えトータルファッションとしてアドバイスできることが重要です。
固定客づくりのため、名簿を作成してダイレクトメールを送るなど、来店回数を増やすための業務をすることもあります。ホームページやSNSなどでコーディネートの提案を行うこともあります。
経験を積むと、商品の仕入れや在庫管理を任されることもあります。その際は、在庫の管理まで含めて与えられた予算内で、より売上に貢献でき、利益の高い商品を仕入れるよう求められます。
よく使う道具、機材、情報技術等
レジ(小売店、レストラン等)
実際にどんな作業をするの?
厚生労働省「job tag」のアンケートをもとに、実際にこの仕事をしている人が「やっている」と答えた作業を実施率の高い順に紹介します。
- お客の相談にのり、アドバイスをし、商品を選んで勧める。(実施率 98%)
- 商品を補充し、陳列を整える。(実施率 96%)
- 売り場に立って接客する。(実施率 96%)
- お客に商品の特徴や、手入れの仕方などを説明する。(実施率 96%)
- 販売に関する記録をつける。(実施率 96%)
賃金・労働条件はどうなの?
厚生労働省の統計データによると、衣料品販売の年収は384.8万円、平均年齢は43.6歳、月間労働時間は161時間です。
有効求人倍率は2.67で、求人賃金(月額)は21.7万円となっています。
未経験から衣料品販売になるには?
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。ファッションに興味があり、人と接するのが好きであれば比較的入職しやすい職業といえます。洋服には、子供向け、若者向け、婦人向け、紳士向けなど様々な種類があるが、店舗の客層によって、様々な年齢の人が働いています。
関連する資格として「販売士」、「色彩検定」があります。
接客業であるため、気配りができること、来店客に適切な声掛けができることが求められます。また、常に立ち仕事であり、軽作業とはいえ商品の運搬や売場での移動などもあり、ある程度の体力が必要となります。来店客の購買意欲を高めるような商品知識やセンス、会話が求められます。その他、洋服の裾やウエスト、袖丈などの寸法直しのため、採寸の知識・技術も必要です。
正社員、パート、アルバイトなど、多様な雇用形態の人がいるため職場内のコミュニケーションも重要です。
関連する資格
- 色彩検定
- 1級販売士
- 2級販売士
- 3級販売士