駅の構内やホームの売店で、新聞、雑誌、タバコ、飲食物などを販売する。
中卒・高卒・第二新卒の転職相談、無料で受付中
LINEで無料相談する駅構内売店店員とはどんな仕事?
駅の構内やホームの売店で、新聞、雑誌、タバコ、飲食物などを販売します。
朝の所定の時間に店を開き、当日発売の新聞や雑誌などを陳列し、つり銭を用意します。駅という場所柄、通勤・通学や旅行客が多数を占めます。電車の待ち時間など短い時間を利用して販売を行うため、お金や商品の受け渡しはすばやく行います。商品が売れたところに隙間ができないよう常に商品の補充を行い、陳列を整えます。商品の在庫を把握し、品切れの商品がないように発注します。納品された商品の種類、数量などを確認し、所定の棚に整理します。
閉店時には売れ残りの新聞や古くなった雑誌を引き上げ返品の手続を行うほか、一日の売上を計算・記帳し所定の場所に入金します。
よく使う道具、機材、情報技術等
レジ(小売店、レストラン等)
賃金・労働条件はどうなの?
厚生労働省の統計データによると、駅構内売店店員の年収は384.8万円、平均年齢は43.6歳、月間労働時間は161時間です。
有効求人倍率は5.82で、求人賃金(月額)は22.7万円となっています。
未経験から駅構内売店店員になるには?
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。駅構内売店の店員には、学校を卒業して就業するケースと他の職業から転職して就業するケースの二通りがあります。
新規学卒者は定期的に選考試験を実施し採用しています。中途採用者の場合は、各地域のハローワーク及び求人広告によるものなど様々です。
採用されると、座学と実務研修を受け、その後指定された売店に配属されます。数ヵ月の経験で一通りの業務をこなせるようになります。
ホーム上の店舗では多くの作業を一人で遂行する場合が多い。急いでいるお客と接するために機敏な動作での応対ができること、立ち仕事ができる体力などが求められます。