ベーカリーショップでパンを販売する。
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LINEで無料相談するベーカリーショップ店員とはどんな仕事?
ベーカリーショップでパンを販売します。
パンの製造販売には工場で大量生産したものをスーパーマーケット、コンビニエンスストアなどで販売するホールセールベーカリー方式と、店舗の設備でパンを焼き、そこで直接販売するリテールベーカリー方式があります。
ベーカリーショップ店員の主な仕事は、商品の説明、予約受付等の来店客への応対、レジ、包装、商品の陳列・補充、パンのスライスなどの加工、店の清掃などです。また、イートインスペースのある店舗では、パンとともに飲料の販売なども行っているほか、多少の調理を行うこともあります。このため、調理のほか、顧客の座席までの配膳などの業務が加わることもあります。
パンなど単一商品だけでなく、他の食品も販売、店内で食を楽しむことができるベーカリーレストラン、ベーカリーカフェ等もあります。
よく使う道具、機材、情報技術等
レジ(小売店、レストラン等)、調理道具(包丁、ガスコンロ等)
実際にどんな作業をするの?
厚生労働省「job tag」のアンケートをもとに、実際にこの仕事をしている人が「やっている」と答えた作業を実施率の高い順に紹介します。
- 店の清掃をする。(実施率 100%)
- 客に応対し、商品の説明、包装、精算をする。(実施率 100%)
- パンを陳列する。(実施率 100%)
- 陳列やディスプレイを考える。(実施率 96%)
- レジ締めなどの閉店作業を行う。(実施率 89%)
賃金・労働条件はどうなの?
厚生労働省の統計データによると、ベーカリーショップ店員の年収は384.8万円、平均年齢は43.6歳、月間労働時間は161時間です。
有効求人倍率は7.4で、求人賃金(月額)は22.9万円となっています。
未経験からベーカリーショップ店員になるには?
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。商品の運搬や立作業であり一定の体力が要求されます。時間帯によっては混雑するため手際のよいレジ対応、商品知識を踏まえた客の質問等への的確な応対やクレーム処理等コミュニケーション能力も必要です。
特に、来店客への対応ではパンの種類と値段、並べられている場所を正確に覚えるとともに味・素材・賞味期限等どのようなパンか正確に把握し、来店客の質問に的確に答え、説明できる能力が求められます。
ベーカリーショップをチェーン展開する企業にあっては、原則としてチェーン本部に勤務しチェーン全体の運営・管理を行う社員、店長として店舗を任される社員、各店舗に勤務する社員といった構成となっています。
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