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別タブで開く →1. 事業概況
売上構成比率の推移
既卒・第二新卒特化のレッドオーシャン化を見据え、事業を多角化。人材紹介依存 9.5割 → 6割 へ縮小を目指す。
FY2023
FY2024
FY2025
FY2026(目標)
市場環境の変化(既卒・第二新卒特化)
〜2023年はブルーオーシャンだったが、わずか2年でレッドオーシャン化。新規の紹介事業所が軒並み参入し、競争が激化。各特化サービス展開と事業多角化で先手を打つ。
2. AI変革の進捗
マーケ・バックオフィスのAI化
AI実務適用が進み、マーケ7名・バックオフィス5名の業務を計2名体制へ集約(−10名分/▲83%)。
2023年
マーケティング 7名
SNSマーケ 2名/DR 1名/媒体運用 2名/MA施策 1名/LP制作など 1名
バックオフィス 5名
架電/スカウト担当/返信担当/LINEチャット担当
合計 12名
2026年(現在)
マーケティング 1名 + AI
すべての役割を1名に集約(−6名)
バックオフィス 専任 1名 + AI
(−4名)
合計 2名
削減工数 年間 19,200時間 = 人件費換算 年間 約5,760万円 を削減
各領域でのAI実務適用
マーケティングAI
- サイト制作AI
- 画像生成AI
- 動画生成AI
- 求人媒体運用AI
- ナーチャリングAI
- など、順次拡大中
求職者対応AI
- スカウトAI
- 求職者返信AI
- LINEチャットAI
- AIチャットボット(転職相談)
- など、順次拡大中
3. 集客戦略
求職者流入チャネルの比率推移
求人媒体依存(9割 → 3割)から脱却し、流入チャネルを多様化。2028年にはオーガニック流入5割を目指す。
FY2023
FY2024
FY2025
FY2026(目標)
オーガニック流入5割への戦略
ネガティブ訴求に頼らない「正攻法の集客」を高速で実行。ゼロベースドブランディング × リファラルナーチャリングを軸に据える。
人材紹介業界の現状(NG)
- ✕大手エージェントへのネガティブキャンペーン
- ✕紹介会社同士のネガティブキャンペーン
- ✕SNS広告での誇大広告(フルリモート訴求・実態と乖離した集客)
- ✕エージェントを否定する訴求で集客し、エージェントへ送客するサービス
→ 適切な職業紹介事業の運営にはマイナスにしかならない
JOB PALETTEの正攻法
- ✓業界特化型の転職サービス
- ✓ライフイベントに紐づいた転職サービス
- ✓所属CAの個性を生かした転職サービス
→ 高速で立ち上げ・運営 → 2028年 オーガニック流入 5割 へ
求職者:安心して転職活動ができる 採用企業:健全な採用活動を運営できる
4. 今後の展開
AI活用の事業展開ロードマップ
内製化で磨いたAIノウハウを外販・コンサルへ高速展開。2026年の情勢を踏まえ、SaaS化 → FDE化へ方針転換。
〜2025
Phase1|内製化
- 自社のマーケ・バックオフィスへAIを実務適用
- −10名分 年間 約5,760万円 の工数削減
- 実務での効果を実証し、再現可能なノウハウとして蓄積
2025〜
Phase2|外販・コンサル
- 内製で磨いたノウハウを外部提供
- 高速で実施・検証を繰り返す
- AIサイト制作・LP制作支援
- AI活用コンサルティング
- 検証結果から勝ち筋を特定
2026〜
Phase3|FDE化
- 外販・コンサル → FDE化へ方針転換
- 顧客先に入り込み、AI導入から業務への定着までを伴走支援
- 生成AIの急速な進化により、「実装・定着」の伴走価値が高まると判断