外務公務員(外交官)

未経験歓迎

政治、経済、文化、社会などあらゆる分野において、日本の国益と国際的な共通利益の増進のため、多国間あるいは2国間で国際的交渉や政策の調整を行う。

就業者数
3,737,860
賃金(年収)
528.7万円
年齢
44
労働時間
155h/月
求人賃金(月額)
26.3万円
有効求人倍率
0.59
WHAT

どんな仕事?

相互依存が深まる世界の中で、日本の将来は、国際社会全体の未来と不可分に結びついている。「外交」の目的は、日本が平和で安全な国際社会の発展に寄与しつつ、その中で日本の安全と繁栄を確保し、国民の生命と財産を守ることである。

「外交」を担う外務公務員は日本では外交政策の企画・立案を担う行政官として、海外では大使館や政府代表部といった在外公館を拠点に外交の最前線で、国際社会における日本国及び日本国民の利益の追求というミッションを遂行する。外務省全体としては、世界中の国・地域や国際機関との関係構築、安全保障、経済外交、国際協力、地球規模課題、軍縮、広報文化外交、国際法と、幅広い所掌分野を担当する。

日本における業務内容は、情報の総合的な分析、国内の諸関係先との調整、方針決定、在外公館への「指示」を行い、その後政策の実施状況や結果を検証し、新たな施策に反映させる等の外交政策の企画・立案である。

在外公館における業務内容は、相手国政府との調整や交渉、情報収集、邦人保護を含む領事業務、日本企業支援、広報文化活動と、多岐にわたり、赴任する在外公館を拠点に、その国や担当地域、国際機関において、日本の代表として、外交の最前線で業務に当たる。

よく使う道具、機材、情報技術等

文書作成ソフト(Word、一太郎等)、パソコン、普通自動車(普通免許(第一種、第二種)で運転可能なもの)

TASK

タスク(仕事に含まれるこまかな作業)

この仕事をしている人が「実際に行っている」と答えた割合(実施率)順。重要度は5点満点中の平均評価。

PROFILE

しごと能力プロフィール

興味・仕事価値観・スキル・知識・仕事の性質・アビリティの6領域で仕事の特徴を表す、job tag独自の数値プロフィール。

興味(RIASEC 6タイプ)

スキル ― 上位項目

39項目中
傾聴力
説明力
外国語を読む
文章力
外国語を聞く
読解力

知識 ― 上位項目

33項目中
外国語の語彙・文法
事務処理
日本語の語彙・文法
歴史学・考古学
法律学、政治学
哲学・宗教学

仕事の性質 ― 上位項目

25項目中
電話での会話
他者とのかかわり
空調のきいた屋内作業
厳密さ、正確さ
座り作業
対面での議論

アビリティ ― 上位項目

0項目中
HOW TO

就くには

外務公務員の採用試験としては、国家公務員採用総合職試験、外務省専門職員採用試験、国家公務員採用一般職試験(大卒・技術系、高卒程度)、国家公務員経験者採用試験等がある。

学歴(この仕事に就いている人の最終学歴の内訳)

大卒
95.2%
修士課程卒(修士と同等の専門職学位を含む)
42.9%
高卒
14.3%
専門学校卒
9.5%
短大卒
4.8%
博士課程卒
4.8%
わからない
4.8%
特に必要ない
38.1%
2年超~3年以下
19.0%
わからない
19.0%
1年超~2年以下
9.5%
1ヶ月以下
4.8%
6ヶ月超~1年以下
4.8%
3年超~5年以下
4.8%
特に必要ない
52.4%
わからない
14.3%
2年超~3年以下
9.5%
1ヶ月以下
4.8%
1ヶ月超~6ヶ月以下
4.8%
1年超~2年以下
4.8%
3年超~5年以下
4.8%
5年超~10年以下
4.8%
3年超~5年以下
28.6%
1年超~2年以下
19.0%
1ヶ月超~6ヶ月以下
14.3%
6ヶ月超~1年以下
9.5%
2年超~3年以下
9.5%
5年超~10年以下
9.5%
1ヶ月以下
4.8%
わからない
4.8%

関連団体

FORM

一般的な就業形態

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