バー、パブなどのカウンターでお客の注文に応じて、カクテルを作ったり、その他の酒類等を提供する。
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LINEで無料相談するバーテンダーとはどんな仕事?
バー、パブなどのカウンターでお客の注文に応じて、カクテルを作ったり、その他の酒類等を提供します。
バーやパブなどで働くバーテンダーの他、ホテルに勤務して、バーや宴会場でお客にカクテルを提供するバーテンダーもいます。
バーテンダーは、お客から注文されたカクテルをレシピにそって作ります。ベースとなるお酒に、副材料となる飲料などを混ぜ合わせて氷を加え、手早く作ります。混ぜ方には、シェーカーに入れて振るシェーク、ミキシンググラスでかき混ぜるステア、飲むためのグラスに直接入れるビルドなどの技法があります。
よく使う道具、機材、情報技術等
シェーカー、ミキシンググラス、調理道具
実際にどんな作業をするの?
厚生労働省「job tag」のアンケートをもとに、実際にこの仕事をしている人が「やっている」と答えた作業を実施率の高い順に紹介します。
- 氷や飲み物の材料を準備する。(実施率 100%)
- お客をもてなすために、会話や接客を行う。(実施率 100%)
- 必要な酒類や食材を仕入れる。(実施率 100%)
- フロアーや調理場の清掃・消毒をする。(実施率 98%)
- グラスや皿、調理器具を洗い、所定の位置に戻す。(実施率 98%)
賃金・労働条件はどうなの?
厚生労働省の統計データによると、バーテンダーの年収は379.1万円、平均年齢は44.9歳、月間労働時間は169時間です。
有効求人倍率は0.56で、求人賃金(月額)は26万円となっています。
未経験からバーテンダーになるには?
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。バーテンダーになるには、各種学校でバーテンダーの勉強をしてから就職する方法、ホテルに就職後、様々な仕事を経験してからバーテンダーの道に進む方法、バーなどに勤務しながら経験を積む方法があります。バーテンダーとして一人前になるにはある程度の経験が必要です。
各種学校ではバーテンダーに必要な知識とシェーキング技術などの実技を学びます。
日本バーテンダー協会が認定している「バーテンダー呼称技能認定試験」などがあります。
技能競技会やカクテル作りコンクールに出て、賞をとることを目指す人もいます。
バーテンダーの目標のひとつは、独立して自分の店を持つことです。