WHAT どんな仕事?
バー、パブなどのカウンターでお客の注文に応じて、カクテルを作ったり、その他の酒類等を提供する。
バーやパブなどで働くバーテンダーの他、ホテルに勤務して、バーや宴会場でお客にカクテルを提供するバーテンダーもいる。
バーテンダーは、お客から注文されたカクテルをレシピにそって作る。ベースとなるお酒に、副材料となる飲料などを混ぜ合わせて氷を加え、手早く作る。混ぜ方には、シェーカーに入れて振るシェーク、ミキシンググラスでかき混ぜるステア、飲むためのグラスに直接入れるビルドなどの技法がある。
よく使う道具、機材、情報技術等
シェーカー、ミキシンググラス、調理道具
TASK タスク(仕事に含まれるこまかな作業)
この仕事をしている人が「実際に行っている」と答えた割合(実施率)順。重要度は5点満点中の平均評価。
お客をもてなすために、会話や接客を行う。
重要度 4.08
フロアーや調理場の清掃・消毒をする。
重要度 3.69
グラスや皿、調理器具を洗い、所定の位置に戻す。
重要度 3.52
お客の好みに応じて飲料の作り方を調整する。
重要度 3.69
来客を増やすために、営業や宣伝を行う。
重要度 3.25
PROFILE しごと能力プロフィール
興味・仕事価値観・スキル・知識・仕事の性質・アビリティの6領域で仕事の特徴を表す、job tag独自の数値プロフィール。
HOW TO 就くには
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。バーテンダーになるには、各種学校でバーテンダーの勉強をしてから就職する方法、ホテルに就職後、様々な仕事を経験してからバーテンダーの道に進む方法、バーなどに勤務しながら経験を積む方法がある。バーテンダーとして一人前になるにはある程度の経験が必要である。
各種学校ではバーテンダーに必要な知識とシェーキング技術などの実技を学ぶ。
日本バーテンダー協会が認定している「バーテンダー呼称技能認定試験」などがある。
技能競技会やカクテル作りコンクールに出て、賞をとることを目指す人もいる。
バーテンダーの目標のひとつは、独立して自分の店を持つことである。
学歴(この仕事に就いている人の最終学歴の内訳)
修士課程卒(修士と同等の専門職学位を含む)
1.8%
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