ピアノ、バイオリン、フルート、ギターなど各種の楽器を自分で演奏できるようになりたい、という人々のために、音楽や楽器の基礎を教える。
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LINEで無料相談する音楽教室講師とはどんな仕事?
ピアノ、バイオリン、フルート、ギターなど各種の楽器を自分で演奏できるようになりたい、という人々のために、音楽や楽器の基礎を教えます。
教える内容は、習う人の年齢や目的によって異なるが、それぞれのレベルとニーズに合わせた指導をします。専門とする楽器だけでなく、全体的な音楽的能力も高めるようにします。楽器演奏では、楽譜の見方や楽器の演奏方法から始まり、テンポ、強弱、曲想の練り方まで、きめ細かに指導します。また、音を聞き取り楽譜に書き取る「聴音」の訓練をすることもあります。
幼児には、リズムに合わせて楽器を鳴らしたり、歌ったりすることで音楽の楽しさを体験させながら教えることが多い。幼児の場合は、人間として成長する上で、音楽が大きな影響を及ぼす可能性のあることも踏まえて教える必要があります。
よく使う道具、機材、情報技術等
楽譜作成ソフト、楽器、オーディオ機器
実際にどんな作業をするの?
厚生労働省「job tag」のアンケートをもとに、実際にこの仕事をしている人が「やっている」と答えた作業を実施率の高い順に紹介します。
- 生徒が正しいテンポ、強弱で演奏できるように楽器の演奏方法を教える。(実施率 100%)
- 模範演奏をする。(実施率 100%)
- 曲想に合わせて演奏できるように指導する。(実施率 100%)
- 楽譜の読み方を教える。(実施率 99%)
- 生徒が楽器またはそのパーツを選ぶ際に助言をする。(実施率 96%)
賃金・労働条件はどうなの?
厚生労働省の統計データによると、音楽教室講師の年収は442万円、平均年齢は38.3歳、月間労働時間は165時間です。
有効求人倍率は1.56で、求人賃金(月額)は22.8万円となっています。
未経験から音楽教室講師になるには?
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、楽器メーカーが経営する音楽教室の講師になるには、それぞれの企業が行う試験に合格する必要があり、目安として音楽大学等の卒業程度の実力が求められます。
音楽教室講師は、音楽全体に対する知識と能力を持っているだけではなく、学習者を適切に導いていくための指導力も求められます。クラシックだけではなく、ポピュラー音楽も教えられることや、電子オルガンなどの電子楽器が使えることも求められようになっています。