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SHIGOTO COLUMN

アナウンサーとはどんな仕事?未経験から就くには?

📚 専門職・クリエイティブ

テレビやラジオの番組などで、必要な情報を伝えたり、司会などを行う。

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アナウンサーとはどんな仕事?

テレビやラジオの番組などで、必要な情報を伝えたり、司会などを行います。スポーツ番組の実況放送、ドラマなどのナレーションを行うこともあります。

ニュース番組では、原稿を正しい発音で読み上げ、視聴者に情報をわかりやすく伝えます。また、評論家やコメンテーターに対して的確な質問をすることにより、視聴者の知りたい情報を引き出すよう誘導するという役割もあります。

討論番組、バラエティ番組などインタビューや司会をする番組では、台本を読むだけでなく、スムーズに番組を進行し、問題の核心に迫ったり、場を盛り上げたりします。

スポーツ実況では、実況するスポーツをよく理解し、的確な描写を歯切れ良く行います。

放送内容について事前に打ち合わせを行ったり、資料の収集をするなどの事前準備も行います。

賃金・労働条件はどうなの?

厚生労働省の統計データによると、アナウンサーの年収は583.3万円、平均年齢は41.7歳、月間労働時間は158時間です。

有効求人倍率は0.43で、求人賃金(月額)は27.5万円となっています。

未経験からアナウンサーになるには?

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、大卒者が一般的です。放送局にアナウンサーとして入社を希望する場合、アナウンサー養成機関で研修を受けた上で、入社試験に臨むことが多い。

放送局に入社後、日本語の正しい発声、発音、アクセント、敬語をはじめ、ニュース、レポート、司会、ナレーションなどについて学びます。お知らせなどのアナウンスから始めて、次第に高度な仕事を担当するようになります。入社1~2年で重要な仕事をまかされる場合もあります。その後、管理職となり経営陣に加わる場合や、定年までアナウンサーとして働き、その後も現場で活躍する場合もあります。また、アナウンサーとしての知名度が高まり、フリーアナウンサーとして独立する場合もあります。

声を使う職業であり、日本語を正しく発音することが求められます。また、勤務が変則的である場合も多く、健康管理が重要です。多くのスタッフ、技術陣との共同作業も多いので協調性も必要です。

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