アナウンサー

テレビアナウンサー

テレビやラジオの番組などで、必要な情報を伝えたり、司会などを行う。

就業者数
309,100
賃金(年収)
583.3万円
年齢
41.7
労働時間
158h/月
求人賃金(月額)
27.5万円
有効求人倍率
0.43
WHAT

どんな仕事?

テレビやラジオの番組などで、必要な情報を伝えたり、司会などを行う。スポーツ番組の実況放送、ドラマなどのナレーションを行うこともある。

ニュース番組では、原稿を正しい発音で読み上げ、視聴者に情報をわかりやすく伝える。また、評論家やコメンテーターに対して的確な質問をすることにより、視聴者の知りたい情報を引き出すよう誘導するという役割もある。

討論番組、バラエティ番組などインタビューや司会をする番組では、台本を読むだけでなく、スムーズに番組を進行し、問題の核心に迫ったり、場を盛り上げたりする。

スポーツ実況では、実況するスポーツをよく理解し、的確な描写を歯切れ良く行う。

放送内容について事前に打ち合わせを行ったり、資料の収集をするなどの事前準備も行う。

TASK

タスク(仕事に含まれるこまかな作業)

この仕事をしている人が「実際に行っている」と答えた割合(実施率)順。重要度は5点満点中の平均評価。

PROFILE

しごと能力プロフィール

興味・仕事価値観・スキル・知識・仕事の性質・アビリティの6領域で仕事の特徴を表す、job tag独自の数値プロフィール。

興味(RIASEC 6タイプ)

スキル ― 上位項目

39項目中
傾聴力
説明力
読解力
文章力
他者の反応の理解
他者との調整

知識 ― 上位項目

33項目中
日本語の語彙・文法
コミュニケーションとメディア
芸術
顧客サービス・対人サービス
事務処理
外国語の語彙・文法

仕事の性質 ― 上位項目

39項目中
他者とのかかわり
電子メール
厳密さ、正確さ
空調のきいた屋内作業
時間的切迫
結果・成果への責任

アビリティ ― 上位項目

0項目中
HOW TO

就くには

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、大卒者が一般的である。放送局にアナウンサーとして入社を希望する場合、アナウンサー養成機関で研修を受けた上で、入社試験に臨むことが多い。

放送局に入社後、日本語の正しい発声、発音、アクセント、敬語をはじめ、ニュース、レポート、司会、ナレーションなどについて学ぶ。お知らせなどのアナウンスから始めて、次第に高度な仕事を担当するようになる。入社1~2年で重要な仕事をまかされる場合もある。その後、管理職となり経営陣に加わる場合や、定年までアナウンサーとして働き、その後も現場で活躍する場合もある。また、アナウンサーとしての知名度が高まり、フリーアナウンサーとして独立する場合もある。

声を使う職業であり、日本語を正しく発音することが求められる。また、勤務が変則的である場合も多く、健康管理が重要である。多くのスタッフ、技術陣との共同作業も多いので協調性も必要である。

学歴(この仕事に就いている人の最終学歴の内訳)

大卒
71.4%
高卒
12.9%
専門学校卒
11.4%
短大卒
10.0%
高専卒
4.3%
修士課程卒(修士と同等の専門職学位を含む)
4.3%
わからない
4.3%
高卒未満
1.4%
特に必要ない
28.6%
1ヶ月超~6ヶ月以下
17.1%
6ヶ月超~1年以下
15.7%
わからない
15.7%
1年超~2年以下
11.4%
2年超~3年以下
5.7%
3年超~5年以下
4.3%
1ヶ月以下
1.4%
特に必要ない
42.9%
1ヶ月超~6ヶ月以下
14.3%
6ヶ月超~1年以下
11.4%
1年超~2年以下
10.0%
わからない
10.0%
2年超~3年以下
4.3%
1ヶ月以下
2.9%
3年超~5年以下
2.9%
5年超~10年以下
1.4%
1年超~2年以下
25.7%
3年超~5年以下
17.1%
2年超~3年以下
14.3%
わからない
12.9%
6ヶ月超~1年以下
10.0%
必要でない(未経験でも即戦力となる)
8.6%
1ヶ月超~6ヶ月以下
7.1%
1ヶ月以下
1.4%
5年超~10年以下
1.4%
10年超
1.4%

関連団体

FORM

一般的な就業形態

自営、フリーランス
73.1%
正規の職員、従業員
23.1%
アルバイト(学生以外)
7.7%
パートタイマー
3.8%
契約社員、期間従業員
3.8%
アルバイト(学生)
3.8%
わからない
3.8%

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