英会話を中心に、海外でも国内でも実際に役に立つ英語を教える。
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LINEで無料相談する英会話教師とはどんな仕事?
英会話を中心に、海外でも国内でも実際に役に立つ英語を教えます。
旅行、ビジネス、留学など、海外へ行く人の数は年々増え続けています。国内で働く場合もインターネット、ビジネスレターなどのやりとりで英語を使う場面が多くなっています。訪日観光客も増え、日常的に英語に触れる機会は多い。また、大学入試では、英文法を重視した試験だけではなく、英会話の能力を問う試験を実施する大学もあります。小学校においても英語教育が導入されるなど、英語学習に取り組む年齢層が幼児・子どもにも広がっています。
英会話教室は、生徒の英語のレベルや学びたい目的ごとに分けられており、生徒の年齢層は幅広く、社会人から幼児にまで及びます。レッスン形態は、3~4人から20人くらいのグループレッスンと個人レッスンがあります。主に日常英会話を教えることが多いが、ビジネス英語、資格取得を目的としたクラスや文法を中心に学ぶクラスなどもあります。
教室で英会話を教えるだけでなく、レッスン外でも質問に答えたり、英語圏の文化や社会に関する情報を紹介するなど、生徒や保護者ときめ細かいコミュニケーションを取ることも大切です。指導プランを作る、授業の準備、生徒の進捗状況の管理等も重要です。
よく使う道具、機材、情報技術等
文書作成ソフト(Word、一太郎等)、オンライン会議ツール、パソコン
実際にどんな作業をするの?
厚生労働省「job tag」のアンケートをもとに、実際にこの仕事をしている人が「やっている」と答えた作業を実施率の高い順に紹介します。
- カリキュラムに従って会話やリスニング、発音の指導をする。(実施率 100%)
- 英文法や英作文についての指導をする。(実施率 98%)
- 学習のための教材や機材を準備する。(実施率 96%)
- 個々の学習者の成績や学習到達状況、学習目的に応じた指導をする。(実施率 96%)
- 生徒のレベルや年齢、学習目的などに応じ、指導の計画を立てる。(実施率 95%)
賃金・労働条件はどうなの?
厚生労働省の統計データによると、英会話教師の年収は442万円、平均年齢は38.3歳、月間労働時間は165時間です。
有効求人倍率は1.58で、求人賃金(月額)は24.5万円となっています。
未経験から英会話教師になるには?
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、英会話のレベルが高いことはもちろん、基本的な文法力、単語力、そしてコミュニケーション能力が必要であり、講師の多くは留学を経験しています。
採用にあたっては筆記試験、スピーキング、更に模擬授業などティーチングの実技を課すところもあります。
大手の英会話スクールでは独自の研修システムがある場合が多い。
幅広い年齢層の生徒を相手にする仕事なので、コミュニケーション能力に加え、やさしさや思いやり、根気強さ、責任感も重要視されます。