営業担当からの指示を受けて資料や見積書を作成したり、クライアント対応や管理業務を行うなど営業活動をサポートする。
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LINEで無料相談する営業事務とはどんな仕事?
営業担当からの指示を受けて資料や見積書を作成したり、クライアント対応や管理業務を行うなど営業活動をサポートします。
具体的な業務は、企業規模や業種・事業内容によって異なるが、営業組織の管理業務がメインとなる場合は、契約や売上、入金管理など営業全般の管理を行い、営業担当のサポートが主となる場合は、顧客からの電話やメールに対応するほか、見積書や納品書の作成、書類の受・発送が仕事になります。顧客向けの書類については、営業担当から個々の企業の要望を聴取し、ニーズに適応した資料作りをします。営業サポートの仕事には様々な要望やクレームが寄せられることがあるので、適宜処理していくことが求められます。営業担当不在時の来客に対応をする場合もあります。
仕事を一日の流れでみると、先ずは営業担当からのメールをチェックします。営業担当から見積書の作成を求められている場合には、指示に従い対応します。顧客からの問い合わせに対応し、要求された商品の在庫状況を確認し、営業担当に連絡し、欠品があれば納期等の調整を行います。受注情報を入力し日報を作成します。契約書に誤記や法的齟齬がないか法務室に問い合わせを行うこともあります。
よく使う道具、機材、情報技術等
電話、メール、業務システム、インターネット、文書作成ソフト(Word、一太郎等)、表計算ソフト(Excel、Googleスプレッドシート等)、パソコン
実際にどんな作業をするの?
厚生労働省「job tag」のアンケートをもとに、実際にこの仕事をしている人が「やっている」と答えた作業を実施率の高い順に紹介します。
- メールをチェックし、問い合わせ確認事項に対し返信する。(実施率 91%)
- 顧客の問い合わせに対応する。(実施率 89%)
- 営業担当の要請を受け出荷の手配を行う。(実施率 79%)
- 来客対応を行う。(実施率 79%)
- 注文に対し在庫状況を確認、欠品については納期の調整を行う。(実施率 75%)
賃金・労働条件はどうなの?
厚生労働省の統計データによると、営業事務の年収は525.1万円、平均年齢は43.3歳、月間労働時間は158時間です。
有効求人倍率は1.42で、求人賃金(月額)は23.1万円となっています。
未経験から営業事務になるには?
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。
入職後は、社内システムに慣れるためにOJT教育を受け、実務を習得するのが一般的です。与えられた職務を単独で過不足なく処理できるようになれば営業事務として一人前と認められます。
ビジネスマナーが重要であり、客先の問い合わせには誠意を持って対応し、迅速かつ適切な判断ができる能力が求められます。先方の要望を正確に聞き取り理解するためのコミュニケーションスキルも必要とされます。
見積書や請求書、納品書、契約書などの事務処理を円滑に行うためのPCスキルや製品・商品の納期や契約履行に関するスケジュール管理・調整能力も求められます。
外資系企業やグローバルに事業展開している企業にあっては、英語など外国語の会話や契約書・文献の読解力が必要となる場合もあります。