スーパーで、お客が買い物しやすいように、食料品、衣類、日用品などの商品を適切に陳列し、少なくなった商品の補充を行いながら来店客に応対し、商品の販売を行う。
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LINEで無料相談するスーパー店員とはどんな仕事?
スーパーで、客が買い物しやすいように、食料品、衣類、日用品などの商品を適切に陳列し、少なくなった商品の補充を行いながら来店客に応対し、商品の販売を行います。
まず、店頭へ商品を陳列する前に、発注どおり納品されているかのチェック作業を行います。商品の一部を売場に陳列し、残りを倉庫などに保管します。その日の販売方針にしたがい、売場に値札を取り付け、必要に応じて広告を出します。生鮮食料品を扱う場合は、商品を陳列する前に鮮度を保つための準備作業を行ったり、小分けして包装したりします。
営業時間中は、商品の売れゆきを常に確認しながら少なくなった商品を補充し、見つけやすいよう商品の並べかえを行うなど、陳列に工夫をこらします。来店客から売場に関する質問などがあった場合には適切に応対し、案内します。
レジ係の仕事が忙しい時は手伝うこともあります。
実際にどんな作業をするの?
厚生労働省「job tag」のアンケートをもとに、実際にこの仕事をしている人が「やっている」と答えた作業を実施率の高い順に紹介します。
- お客に売り場の案内をし、商品の場所や種類を説明する。(実施率 100%)
- 売場で少なくなった商品を補充する。(実施率 98%)
- 売り場の清掃をする。(実施率 98%)
- 客が手にとって乱れた商品を直し、売場の陳列を整える。(実施率 96%)
- 商品を売場に並べ、残りを倉庫などに保管する。(実施率 94%)
賃金・労働条件はどうなの?
厚生労働省の統計データによると、スーパー店員の年収は384.8万円、平均年齢は43.6歳、月間労働時間は161時間です。
有効求人倍率は6.15で、求人賃金(月額)は25.3万円となっています。
未経験からスーパー店員になるには?
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。作業についてのマニュアルが用意されているので参照し、上司や先輩の助言を受けながら仕事を覚えます。ただし、生鮮食料品の加工を行う場合には、マニュアルを参照するだけでなく、技能と経験が必要になります。
従業員の採用は、新規学卒の場合には学校や求人情報誌、求人情報サイト経由で、中途採用の場合はハローワークの紹介、求人広告などによる入職が多い。
パートタイマーや学生アルバイトが多いのが特徴で、その採用は店長の権限で行われます。パートタイマー契約の社員を勤続年数、勤務時間や勤務態度に応じ正社員登用して、より責任のある仕事を任せる場合もあります。
様々な売場での接客経験や、入出金管理の経験などを積み、店長に昇進したり、バイヤーに転職したりすることもあります。