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コンビニエンスストア店員とはどんな仕事?未経験から就くには?

📚 営業・販売

24時間営業店などコンビニエンスストアで、商品を販売したり、各種のサービスを提供したりする。

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コンビニエンスストア店員とはどんな仕事?

24時間営業店などコンビニエンスストアで、商品を販売したり、各種のサービスを提供したりします。

売上情報を自動的に記録できるPOSレジを利用し、商品のバーコードをスキャナで読み取って商品を販売し、袋詰めを行います。公共料金等の支払受付や、宅配便の受付、各種チケットの販売を行うこともあります。商品の発注は、店舗内のコンピュータの情報や、地域行事、天気予報を考慮しながら行います。発注情報は回線を通じて本部に送信され、所定の時間に協力業者から商品が配送・納品されることになります。その後、納品された商品を検品し、商品棚などに品出しを行います。これらの業務以外に、売上金の管理や店舗内外の清掃業務も重要な仕事です。また、お客に対する挨拶や気配り、緊急時やトラブル時の対応なども重要です。

店舗独自の販売促進活動をする場合もあり、新商品の発売や新しいサービスの開始時期等にあわせて、販売計画やPOP広告の作成等を行うことがあります。

よく使う道具、機材、情報技術等

POSレジ、スキャナ、コンピュータ

実際にどんな作業をするの?

厚生労働省「job tag」のアンケートをもとに、実際にこの仕事をしている人が「やっている」と答えた作業を実施率の高い順に紹介します。

  • 来店客に対して接客をする。(実施率 100%)
  • 商品のバーコードをスキャナで読み取り、レジで会計をする。(実施率 100%)
  • 納品された商品を検品して店内に陳列する。(実施率 100%)
  • 弁当などの食品の賞味期限・消費期限に注意し、所定の時間が経過したところで売れ残りを引き上げる。(実施率 100%)
  • 店内をきれいに保つために、商品の陳列を整え、こまめに清掃をする。(実施率 100%)

賃金・労働条件はどうなの?

厚生労働省の統計データによると、コンビニエンスストア店員の年収は384.8万円、平均年齢は43.6歳、月間労働時間は161時間です。

有効求人倍率は2.87で、求人賃金(月額)は24.7万円となっています。

未経験からコンビニエンスストア店員になるには?

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。学生や主婦、長期勤務可能な人がパートやアルバイトとして勤務している場合が多い。

採用されると、挨拶などの接客の基本を学ぶとともに、販売に必要なPOSレジの使用方法や各種サービスの提供の手順を学習します。商品の品揃えに注意を払い、店舗の清潔さを保つことも重要です。次に発注業務を学びます。個人の担当する業務は、社員やアルバイト等の雇用形態とは関係なく、実績により任されます。また時間帯責任者として、従業員の管理など、店長の代行として店舗の経営を任されることがあります。実績を積むと、店長となる場合もあります。

コンビニエンスストアの取扱商品は食品からサービスまで様々であり、店舗の規模や立地にもよるが一般的には約2,500~3,000品目を扱います。毎週、新商品が追加されるため、常に新しい商品知識が必要となります。販売や発注等の業務から、小売業の経営全般を学ぶことができます。

常にお客と接する仕事なので、挨拶や気配りができることが必要となります。

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