WHAT どんな仕事?
ペットショップで、ペットそのもの(生体と呼ぶ)やペットを育てるために必要なペットフード、様々な用具・用品を販売するほか、ペットに関する相談にのったりアドバイスを行う。
飼育ケースの清掃や食事作り、給餌など「生体管理」と呼ばれるペットの世話のほか、専門的知識に基づいて顧客の相談や質問に応じたり、商品の販売を行う。
顧客のペットの特徴を理解し、現在の年齢、体重、健康状態、飼育方法も確認したうえで、顧客の要望に合った商品を説明したり、飼育方法をアドバイスしたりする。
商品補充、商品発注、商品整理、伝票整理などの商品管理業務も行う。
閉店後の売上げの集計や営業日報作成、店頭・店内の後片づけなどもペットショップ店員の業務である。
よく使う道具、機材、情報技術等
レジ(小売店、レストラン等)
TASK タスク(仕事に含まれるこまかな作業)
この仕事をしている人が「実際に行っている」と答えた割合(実施率)順。重要度は5点満点中の平均評価。
お客の相談にのり、アドバイスをし、商品を選んで勧める。
重要度 4.27
顧客にペットの飼育方法や手入れの仕方などを説明する。
重要度 4.25
在庫を確認し、必要数を判断して補充する。
重要度 3.62
販売を促進するため、商品にPOP広告などをつけ、陳列を工夫する。
重要度 3.28
販売額を合計し、現金を受け取って釣り銭を渡すか、クレジット取引の手続きをする。
重要度 3.96
PROFILE しごと能力プロフィール
興味・仕事価値観・スキル・知識・仕事の性質・アビリティの6領域で仕事の特徴を表す、job tag独自の数値プロフィール。
HOW TO 就くには
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、動物専門学校のトリマーコース、動物看護コース、アニマルケアコース等を卒業するなどして、「愛玩動物飼養管理士」、「トリマー」、「愛玩動物看護師」資格など、関連の知識や技術を習得していると就職に有利となる。
入職後も、販売員として一人前になるには相当の期間が必要である。特にペットの健康を維持する生体管理の仕事は難しく、一通りできるようになるのに1年程度、責任者となるためには3年程度の実務経験が必要である。
動物が好きで飼育経験があり、ペットに対して愛情と厳しさの両面をもって接することが求められる。顧客の質問に答えるための豊富な商品知識、飼育知識のほか、接客での社交性も重要である。
学歴(この仕事に就いている人の最終学歴の内訳)
関連資格
愛玩動物飼養管理士トリマー愛玩動物看護師
関連団体